2学期終業式

 今日で、1年の中で一番長い2学期が終わりました。終業式の校長の話で、2学期を振り返り、いろいろな行事や活動の中で、2学期の合言葉「友だちのよさに出会う子」になれたかと問いかけました。学級の友だちや学年の仲間、全校の子どもが、それぞれに頑張っていたことを見つけたり、気付いたりできましたかと尋ねました。友だちの頑張りを見つけたり、仲間の努力に気付いたりすることで、友だちの「よさ」として互いに称え合えるような存在でいてほしいと願ってのことです。得意なこと・不得意なこと、うまくできたこと・うまくできなかったこと、2学期もいろいろあっただろうけれど、成功したことだけが頑張ったことではなく、全力を尽くしたが、うまくいかなかったことも、頑張ったことには違いないよ、と認め、励まし合えるような仲間でいてほしいと願っています。

 各学年代表の児童の発表「2学期にがんばったこと」や中央委員会からの表彰、6年生の漢字テスト表彰(ビデオ放送)など、速野っ子の頑張りや努力を称える締めくくりができた終業式でした。明日からの冬休み、年末年始という1年の終わりと始まりに際して、お家の方と一緒に今年を振り返り、来年に希望を抱く、そんなひとときを過ごしてほしいと願っています。子どもたち、2学期、よく頑張りました。保護者の皆様、地域の皆様、今年も速野小の教育活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございました。みなさん、どうぞよいお年を