3年生ゴールボール体験

 1月16日に、3年生がゴールボール体験学習をしました。毎年お世話になっている滋賀県ゴールボール協会の西村様とスタッフの皆さんに今年もお越しいただき、1クラスずつゴールボールを体験させていただきました。ゴールボールとは、昨年の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」でも障害者スポーツのオープン競技として守山市で開催されたパラリンピックスポーツの一つです。目の不自由な方も耳で聴いてプレーできるように鈴の入ったボール(これがなかなか重いのです!)を使います。子どもたちも目をつむって耳をすませ、一人ずつゴールキーパー体験をした後、西村さんとシュート対決!ゴールの隅を狙ったシュートにもボールの音で素早く察知して、見事に体を伸ばしてセーブされる西村さんの姿に、子どもたちから思わず拍手が起こりました。最後は、目の不自由な生活についての質問コーナーも設けてくださり、「お風呂はどうやって入るのですか」「ご飯食べるときはどのようにしていますか」などの子どもたちの素朴な疑問にも、にこやかに答えてくださいました。西村様、赤渕様、桝本様、市教委の布施様、今回も大変お世話になり、ありがとうございました。