心肺蘇生法研修(5・6年生)

 7月9日、消防署の方を講師に迎えて、5・6年生が心肺蘇生法を学びました。誰かの命が危険にさらされている場に遭遇した時にできること、心肺蘇生の方法として、胸骨圧迫(心臓マッサージ)について、教えていただきました。実際にあっぱくんというハート形の器具を使って、胸骨圧迫の力を体感しました。ハート型の心臓部を押すと、内蔵された鳴き笛が反応し、圧迫が正しく行われたかを音で確認できます 。「強く速く絶え間なく」行うことが大事と聞き、みんなでつなぎながら、練習用の人形に胸骨圧迫を行うこともしました。また、AEDについても使い方を教えていただきました。「人の命を守るために自分にできること」を考えるよい機会となりました。