節分給食に鬼さんが来た!

2月2日の給食は節分献立でした。節分とは、暦の上で季節の変わり目(立春、立夏、立秋、立冬)の前日を表しています。四季のある日本では、本当は1年に4回の節分があるのです。それが、厳しい冬の寒さから早く暖かい春が来てほしいと待ち焦がれる気持ちから、立春の前日の節分だけが残って、今に伝わっているそうです。今年の立春は2月4日なので、節分は2月3日になるのですが、ご飯給食の曜日に合わせて献立を考えてくださったので、イワシのかば焼きやきなこ豆など、節分にちなんだメニューでした。そんな今日の速野小学校に、3人の鬼さんが現れました。節分メニューの由来を説明したり、イワシにヒイラギの葉がついたグッズや色とりどりの風船鬼さんを見せたりしながら、せっかくの節分献立を頑張って食べてもらおうと各教室を回ってくれました。中でも、青鬼さんは迫力満点のいでたちで、どの教室でも注目の的でした。季節を感じながら食事をいただく日本の心、大切にしたいものですね。